新車でも安い!格安!おすすめ125cc 海外向けバイク・スクーター

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燃費が良く、税金や保険料も安く、
ランイングコストが非常に低い
125cc のバイクですが
最新車種や人気車種は

ちょっと車体価格が高くて、
手を出しにくい。

通勤や通学の足としての
セカンドバイクを格安で
手に入れたい。

という人も多いのでは
ないでしょうか?

そこで今回は125cc の中でも
比較的低価格で流通している
海外向けモデルの125cc に
スポットをあてて
ご紹介したいと思います。

新車が安い!海外モデル 125cc

現在、日本のバイクメーカー
ホンダ、ヤマハ、スズキ、
カワサキの125cc クラスバイクは
中国、タイ、インドネシア、
インドなどアジアを中心とした
工場で生産していることが多く、
世界中に向けて輸出されています。

そんなアジアで生産される
125cc のバイクの中には
日本には正規輸入されていない
モデルもいくつかあります。

そうした日本向けではない
125cc バイクは
日本のバイクショップが
並行輸入(正規輸入ではない)
という形で現地から
仕入れているバイクなのですが、
物価の差からバイクの車体価格が
安くなっているものが多いです。

 

ホンダ NAVI(ナビ)

 

ホンダのNAVI(ナビ)は
GROM(グロム)とも
デザインがよく似ていて、
一見スポーツバイクのようですが
実は110cc エンジンのスクーターです。

生産はインドで行われており、
インド現地の若者を
ターゲットにしていて
様々なカラーリングや
バリエーション、オプションパーツが
用意されています。

気になるスペックは

  • 最高出力 : 5.84kW(7.94ps)/7,000rpm
  • 最大トルク : 8.96Nm(0.91kgf・m)/5,500rpm
  • 車両重量 = 101kg

となっており、
決してハイパワーとは言えませんが
街中を走る分には余裕でしょう。

タンデムステップやグリップが
ついているので
二人乗りもOKです。

ただし、
コストカットの為か
ブレーキは前後ドラムブレーキで
余裕の制動力とは言えず、
サスペンションも
ほとんどダンパーが
効いていないので
見た目から期待してしまうような
スポーツ走行には向きません。

車体価格は10万円前後と
125cc クラスの
スクーターとしては
非常にリーズナブルです。

収納ボックスやサイドスタンドなど
オプションを装備車も多いので
好みにあった
NAVIを探してみましょう。

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ホンダ CLIQ(クリック)

 

こちらもインドで生産されていて、
スペックはNAVIとほぼ同じです。

  • 最高出力 : 5.91kW(8ps)/7,000rpm
  • 最大トルク : 8.94Nm(0.91kgf・m)/5,500rpm
  • 車両重量 = 102kg

こちらはNAVIと違って
ステップボードに足を下す
スタンダードな
スクータースタイルです。

CLIQにはシート下に
収納スペースがあって、
通勤や通学に便利でしょう。

しかし、
メットインと呼べるほど容量はなく
半キャップタイプのヘルメットが
収まる程度の収納スペースです。

とはいえ、サイフやスマホ、
レインコートぐらいは入りますから
なにかと重宝しそうです。

CLIQも販売価格は
10万円を切ります。
125cc クラススクーターとしては
破格のモデルです。

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ホンダ MOOVE

 

MOOVEはタイで生産される
125cc クラススクーターです。

日本へ正規輸入販売されている
DIO110と同じ
eSPエンジンを搭載、
アイドリングストップも
備えているので、
燃費性能に期待が持てます。

フロントはディスクブレーキ、
リアはドラムブレーキで
急ブレーキ時に
バランスを崩しにくい
コンビブレーキを装備しています。

前後ホイール径は12インチで
小回りが利き、
DIO110と比べてシート高が
10mm低くなっているので
小柄な方にもおすすめです。

これだけの充実装備で
車体価格は
20万円を切っていますから
お買い得な
125cc スクーターですね!

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ヤマハ QBIX(キュービックス)

 

QBIXは
タイで生産、販売されている
125cc スクーターです。

コンセプトモデルのような
その外観はとっても斬新で
フロント130/70-12、
リア140/70-12のワイドタイヤを
装着しており、
ヤマハVOXの125cc 版といった
雰囲気もあります。

LEDヘッドライト・テール、
フルデジタル液晶メーター、
フロントのフタつき
インナーBOXには
USB電源がありスマホなどの
充電に便利です。

エンジンはモデルチェンジした
トリシティなどに採用される
アイドリングストップ付き
BLUECOREエンジンで
パワーと燃費の両立。

上位グレードとして
ABSとスマートキーを備えた
QBIX ABSもあります。

カラーもたくさんあって
なんだかワクワクしちゃう
125cc スクーターですね。

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ヤマハ i8 115

 

ヤマハ i8は
某高級車のような名前ですが
こちらも車体価格は10万円を切る
リーズナブル125cc クラスです。

ホンダのスーパーカブのように
クラッチ操作が必要ないので、
AT限定の免許でも運転できます。

生産は中国で主なスペックは、

  • 最高出力:7.6ps
  • 乾燥重量:95kg
  • 4速ロータリーミッション
  • 平均燃費:43.3 km/L
  • 燃料タンク:4.2L

装備としては
フロントのディスクブレーキや
セルモーターと併設の
キックスターター、
メーター内の
ギアポジション表示など
価格以上のものが
装備されています。

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ヤマハ YB125SP

 

YBR125シリーズは
ヤマハのディーラーであるYSPが
取り扱っていますが、
兄弟車のYB125SPは
並行輸入になります。

フロント18インチ、
リア16インチの
クラシカルな雰囲気は
まさに125cc 版のSR400です。

生産は中国で行われており、
車体価格は10万円台です。

現行型は2018年で
生産終了しており、
モデルチェンジなどの情報は
今のところありません。
欲しい人は今のうちに
買っておくのが
良いかもしれませんね。

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スズキ GN125H

 

GN125Hも
クラシカルなスタイルの
125cc バイクですね。

というか、実はこのバイク、
本当にクラシカルなんです。

どういう事かというと、
1980年代に
日本で生産、販売されていた
GN125Eというバイクがベースで、
デザインや機能の大幅な変更なく
中国で生産、輸出されています。

長年作られ続けてきた為
信頼性は高く、
価格も新車で10万円台前半からと
お手頃なので人気の高い125ccです。

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ホンダ CG125

 

By Piero [GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html) or CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)], from Wikimedia Commons

CG125も
1974年から基本的に変わらず
製造され続けている
125cc バイクですが、
CG125は当初から
日本向けには発売されておらず、
開発途上国や発展途上国向けに
設計されたバイクです。

そのため過酷な環境下での使用が
想定されており、
耐久性の高さや
メンテナンスの簡易性は
非常に高いものとなっています。

車体価格は10万円前後で
新車が手に入ります。

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ヤマハ XTZ125

 

オフロードタイプの
格安 125ccもちゃんとあります。

中国で生産されている
ヤマハのXTZ125です。

フロント21インチ、
リア18インチの
フルサイズオフロード車ですが
リアブレーキがドラムという点が
惜しい気がしますね。

価格は20万円台前半からです。

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いかがだったでしょうか?
あまりの安さに驚いた人も
多かったのではないでしょうか?

最近は全国にお店を
チェーン展開している
『バイカーズステーションSOX』
など並行輸入車に
力を入れているお店も
増えてきました。

購入時には
ブレーキパッドといった
消耗部品の供給なども含めて
ちゃんとアフターフォローして
もらえるかは確認して
購入するようにしましょうね。

また、
今乗っている50ccや古くなった125ccから
乗り換えを考えている人は、
一度バイク王で
査定見積りをしてもらってから
下取りを考えるようにしましょう。

思っている以上に
高い買取価格になるかもですよ?

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あなたにぴったりのバイクが
見つかりますように!

 

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