大型バイクの免許を
取得する人はたいてい

「あの大型バイクに乗りたい!」

というバイクがあって
大型二輪免許の取得を
目指すと思います。

でも、いざ大型バイクを
手に入れる前になると
そのパワーや重量に
不安を感じたり、
ライバルバイクや
姉妹バイクが気になって
悩んじゃいますよね。

そこで今回は
バイクブログRIDE-WRITEで
数多くの大型バイクを
レンタルして記事を書いている
『AG』さんにインプレを
添えてもらいながら
人気の大型バイクの中でも
比較的運転しやすいバイクを
おすすめ順で
ご紹介したいと思います。

AG

大型バイク歴24年、
バイクブログ RIDE-WRITEを
運営しているAGです。
ユーザー目線でのインプレをご紹介します。

ホンダCB1300SB(スーパーボルドール)

おすすめナンバーワンは
発売から15年もの間
マイナーチェンジを
繰り返しながらも
ずっと高い人気があり、
白バイにも採用されている
CB1300SB(スーパーボルドール)です。

現在はオーリンズと共同開発の
前後サスペンションと
ラジアルマウントの
ブレンボキャリパーが
装着されたSPバージョンも
設定されています。

AG

大型カウルの装備で
高速ツーリングも楽にこなせ、
ハンドリングの良さで
街乗りや峠での走りも楽しいのが
CB1300SBです。

よく言われるパワーを抑えた
『扱いやすい』バイクではなく、
大型バイクのパワーや迫力を
十分に味わいつつ
操る楽しさがあるバイクです。

中古バイクのタマ数も多く
多くの候補からバイクを
選ぶことができます。

見た目重視でカウルなし
丸形ヘッドライトの
CB1300SFにするのも
アリだと思いますよ!

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カワサキ NINJA1000/SX

カワサキのNINJA1000が
最新モデルはNINJA1000SXと
名称変更されました。

ストリートファイターバイク
Z1000をベースにフルカウルや
アップライトなセパレートハンドル、
モデルチェンジが進むにつれ
トラクションコントロールや
スマホ連動のメーターなど
電子制御が加わっています。

AG

軽くてパワーがあり
スポーティな印象のNinja1000ですが
エンジンはスムーズで
コントロールしやすく
2017年のモデルチェンジでは
精度を高めた
トラクションコントロールや
スリッパークラッチも採用され
大型バイクが初めてという人でも
気負うことなく乗ることができて
おすすめです。

また、2016年以前の
ビッグマイナーチェンジ前のモデルは
中古バイク市場で
価格が下がってきており、
トラクションコントロールが
装着されている
2代目(2014~2016年)モデルは
特にコスパの高い
大型バイクになってきています。

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カワサキ Z900RS/CAFE

丸形ヘッドライトに
丸みを帯びたタンク、
カワサキの名車900スーパー4
通称Z1を彷彿とさせる
レトロデザインながら
倒立フロントフォークや
ラジアルマウントキャリパー
ホリゾンタルバックリヤサス
といった本格的な足回りに
トラクションコントロールや
スリッパークラッチなど
最新装備のスーパーネイキッドが
Z900RSです。

またZ900RS CAFEは
ビキニカウルと
ローポジションハンドル
シングルシート風シート
などを装備した
カフェレーサースタイルです。

AG

見た目の大きさに対して
驚くのはその軽さです。
丸目ヘッドライトの
オーソドックスなネイキッドが
欲しいけれどCB1300SFでは重い。
という方にはZ900RSを
おすすめしたいです!

スタンダードモデルは
軽さに加えて足つきも良く
電子制御による安全性も高く
新時代のスタンダードを
感じさせます。

CAFEの方はシートが高くなっており
少々足つき性が悪くなっています。
ビキニカウルも特に風防性はないので
デザイン優先の仕様です。

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スズキ HAYABUSA(GSX1300R 隼)

1999年に登場して
2008年にモデルチェンジ、
2014年にマイナーチェンジと
国内販売開始がされていて、
国内での販売終了2018年以後も
ファンからの熱い支持を受けている
HAYABUSA(隼)は

最高出力:197PS / 9500rpm
最大トルク:15.8kgf-m / 7200rpm

というスペックを誇るメガスポーツで
世界最速の市販車として
ギネスブックに掲載されています。

AG

世界最速の市販バイクと聞くと
身構えてしまいますが、
意外とアクセルコントロールはしやすく
ハンドリングもクセがなくスムーズです。

ハンドルポジションは
低く設定されているので
高速道路などで走行風は
効果的に防げますが
前傾姿勢での長時間走行は
少々キツく感じます。

ハンドルポジションアップキットや
バーハンドルキットも
各メーカーから販売されているので
カスタムするのもおすすめです。

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スズキ KATANA(カタナ)

 

1980年代から2000年まで販売された
スズキのロングセラー
GSX1100Sカタナをモチーフとした
ヘリテイジモデルが
2019年に発売されたKATANAです。

ベースはストリートファイターモデル
GSX-S1000で
トラクションコントロール、
エンスト防止のための
ローRPMアシスト機能など
スズキの最新技術が満載です。

AG

外観には賛否があって
旧カタナの見た目に戻そうと
アフターパーツメーカーが
がんばっていますが、
別にノーマルのままでも
カッコいいバイクなんじゃないかな?
と個人的には思います。

スズキの最新技術が詰まっていて
峠での走行では
まるで道路の裏から磁石で
引っ張ってもらっているんじゃないか?
と思うほどの安定感があります。

ただやっぱり新車の車体価格が
高いなぁと感じます。
特にスタイリングをカスタムして
旧カタナにしようと
考えている人は
カスタム費用など入れると
200万円近くになると思います。

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CB1100/EX/RS

CB1300SFベースのエンジンを
あえてダウンサイジング、
空冷としたエンジンを搭載する
トラディショナルなバイクが
CB1100シリーズです。

発売当初はハンドルの高さが違う
タイプ1、タイプ2という
バリエーションでしたが
よりクラシカルな
スポークメッシュホイールのEX
ノーマルの
18インチホイールに対して
ハンドリングの良い
17インチホイールを
採用したRSと
多くのバリエーションが存在します。

AG

私が乗ってみたのは
17インチのCB1100RS。
CB1300SBよりも重量感があって
大排気量バイクに乗ってるな~
とワイルドな雰囲気を味わえます。

ただしハンドリングは
CB1300SBに近い感じで
クセのある感じではありません。

17インチのRSでも重量感があるので
18インチの標準モデルや
スポークホイールのEXは
さらにもったりした
感触になりそうです。

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ヤマハ MT-07

688cc・270°クランクの
水冷並列2気筒DOHCエンジンを
搭載したスタイリッシュな
ネイキッドモデルがMT-07です。

2018年のマイナーチェンジ後は
ABSが標準装備となり、
シート形状と
サスセッティングが変更されて
ロングツーリングでも
疲れにくくなりました。

AG

MT-07はまずとにかく軽くて
車体がコンパクトなので
足つきも良く非常に扱いやすいです。

それでいながら
アクセルをグイっと開ければ
フロントが浮き上がってしまうほど
エンジンのレスポンスが良く
ベテランライダーでも満足できる
仕上がりになっています。

リーズナブルな新車価格も魅力で
中古バイクになると
コスパが非常に高いです。

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ヤマハ TRACER900(トレーサー)

ヤマハのネイキッドモデル
MT-09をベースにした
アドベンチャーモデルが
TRACER900です。

2015年から日本国内で
販売が開始され、
2017年のマイナーチェンジで
スリッパークラッチの装備と
ON/OFFのみだった
トラクションコントロールを
2段階選択式に変更。

2018年には
グリップヒーター
クルーズコントロール
TFTカラー液晶メーター
が装備された上級モデル
TRACER900GTが
ラインナップに加わっています。

AG

なかなか過激な特性の
3気筒エンジンを搭載したMT-09シリーズ
しかしTRACER900は若干マイルドな
セッティングに変更されているようです。

エンジンのセッティングは
はっきり言ってこれぐらいが
ちょうど良いです。

大型のカウルは走行風を
しっかりと抑えてくれるので
高速道路を使った
ロングツーリングでも楽々です。

ただアドベンチャーモデル
ということで
2段階に調節できるシートで
低い方にしても足つき性は
あまり良くないです。

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スズキ SV650/X

海外で人気だったSV650が
モデルチェンジされて2016年に
日本国内でも発売開始。

トラスフレームに90°バンクの
水冷DOHC V型2気筒エンジンを
搭載したライトウェイト
スポーツネイキッドです。

SV650Xはカフェレーサースタイルで
標準のバーハンドルから
セパレートタイプの
ローポジションハンドルに変更。
ビキニカウルや
タックロールシートが
雰囲気を引き立てています。

AG

正直、同じクラスのバイクと
比べるとあまり人気がないのですが、
乗ってみるとおすすめしたくなる
よくできたバイクです。

まずMT-07同様に軽量でスリムなので
足つきが良く、不安がありません。

Vツインエンジンは
見た目もカッコイイですし、
トルク感があって街乗りもしやすく
回せば十分に速いです。

カフェレーサーのSV650Xに
装着されているビキニカウルは
メーターバイザーほどの高さなので
風防性はほとんどありませんが、
セパハンにすることによって
少し前かがみになるので
高速走行時でも思ったよりも
走行風は気になりませんでした。

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中古市場でも大型バイクがアツい!

いかがだったでしょうか?
まだまだ紹介しきれていませんが、
大型バイクには魅力的な
バイクが多かったですね。

現在中古バイク市場においても
401cc以上の大型バイクは
非常に人気があり、
高価買取が期待できます。

もし、あなたが今、
次のバイクへ乗り換えを
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